今は1年通してブーツの季節です

「ブーツをはく季節っていつか?」と聞かれたら、ほとんどの人が「秋冬」と答えます。
実際にその季節は材質(皮、布など)、レングス(ショート、ミドル、ロング、ニーハイなど)の種類も豊富で、デザインにしてもボアやファーを使った可愛いデザイン、編み上げ、シンプルなものなど実に色々なデザインが展開されています。
一部の若者が夏に冬用の物を着用している場面は見たことがあっても、真夏に夏用の物をを着用するというのは今まであまり見ない光景だったのではないでしょうか?しかし、現在は冬用と同じとまではいきませんが、「夏用のブーツ(サマーブーツ)」が色々販売されています。
素材が皮であっても、蒸れないように工夫されていたり、デザインも涼しげに見える、サンダル、ミュールのような感じのタイプのものまで色々と展開されています。
「季節」という固定概念にとらわれずに、色々楽しむことが出来れば、おしゃれの幅も、楽しみも広がります。

季節によってブーツの種類を使い分ける

寒い冬もようやく終わり最近では暖かい日が続き、厚手のコートの出番もそろそろなくなってきます。
分厚いセーターや重みのある色味から、軽やかなカーデガンや淡い色味の服の出番が増えてきます。
着ているものが軽くなってきても足元のおしゃれが重たいブーツのままだと春を感じられるコーデとは言えません。
しかしあえてそれをすることで一つのおしゃれと言えます。
初春はまだ寒さが残りますので、足元をあえて重たくすることによってはずしの効果が出ます。
ワンランク上のおしゃれテクがすぐに完成できるのです。
またスプリングブーツやサマーブーツなど最近では冬だけのおしゃれアイテムではなくなってきましたし、足元に重みをもたせることが出来るので季節やシーンによってこまめに変えてみることでパンプスとはまた違ったコーデが出来るでしょう。
服装は季節によって様々な変化を見せますが、足元のおしゃれもいろんなアイテムを上手に使ってマンネリしない工夫をしてみてはいかがですか。

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最終更新日:2017/9/22